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牛の首

「『牛の首』というとても恐ろしい怪談があり、これを聞いた者は恐怖のあまり身震いが止まらず、三日と経たずに死んでしまう。怪談の作者は、多くの死者が出たことを悔い、これを供養するため仏門に入り、人に乞われても二度とこの話をすることは無く、世を去った。この怪談を知るものはみな死んでしまい、今に伝わるのは『牛の首』と言う題名と、それが無類の恐ろしい話であった、ということのみである」、というもの。




「牛の首」という怪談自体は存在しない。しかしその形骸が「今まで聞いたこともない怖い話」として語り継がれることがこの話の特徴である。
「無類の恐ろしい話」と謳われる怪談の内容を知りたいという好奇心から、次々と噂が流布され、「実態の無い恐怖の増殖」が繰り返されていく様が「牛の首」そのものと言って差し支えない。
この噂は、少なくとも20世紀初頭には既に一般的に認知されていたことが分かっており、現在でも代表的な都市伝説の一つとして語り継がれている。
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2010-12-10 : ジョーク都市伝説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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鮫島事件

ここはラウンジでは半ば伝説となった「鮫島スレ」について語るスレッドです。
知らない方も多いと思いますが、2ちゃんねる歴が長い方は覚えてる人も多いと思います。
かくいう俺も「鮫島スレ」を見てから2ちゃんねるにはまったひとりでして、あれを見たときのショックは今でも覚えています。
誰かあのスレ保存してる人いますか?




2ちゃんねるのラウンジ@2ch掲示板(以下ラウンジ板)に立てられた「伝説の「鮫島スレ」について語ろう」というスレッドであり、これが発端であるとされる。


2010-12-06 : ジョーク都市伝説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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教授からの三つの忠告

ある大学の講義で教授の話を聞かずに喋っていた女子学生に教授がこんな質問をする。
「人の器官のうち、ある条件下で大きさが六倍になるのはどこでしょうか?また、六倍になる条件は?」
指名された女子学生が顔を赤くして「これはセクハラです。後で大学に報告します」と答えると、教授はこう返した。
「正解は瞳孔です。あなたに三つの忠告があります。まず、講義を真面目に聞きなさい。二つ目は、あなたの心は汚れています。最後に、本当に六倍になると思っているなら、あなたはきっと、がっかりする日が来るでしょう」




人間の瞳孔は明所では小さくなり、暗所では大きくなる。しかし瞳孔径は2mm - 8mm程度の間で変化するものの、6倍というのは誇張である。
なお、成人の陰茎を平常時と勃起時で比較した場合、長さの変化は一般的に2倍以内である。
2010-12-05 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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酒類に目薬を加えると睡眠薬代わりに出来る

女の子を酔わせるには、お酒に目薬を入れれば昏睡するという噂を、学生時代によく聞きました。




目薬の成分にスコポラミン・アトロピン・ヒヨスチアミン(チョウセンアサガオなどに含まれるアルカロイド類)が含まれていた時代の話で、1960~70年代には実例があるとされているが、現在、日本国内で一般に販売されている目薬には該当成分が含まれてない。
2010-12-03 : 食べ物の都市伝説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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味の素の原料は石油

「味の素の原料は石油」という噂も存在した。
ただし、これは事実であり、グルタミン酸は石油由来原料のアクリロニトリルからも製造されていた時代もあった。
しかし、毒性についてはJECFAなどで繰り返し追試を行った結果、通常の経口摂取ではヒトに対する毒性はないという結論に達した。




1917年(大正6年)頃に「味の素の原料はヘビだ」というデマが流れた。
大道商売の薬売りが、売り口上として面白おかしく語ったことに端を発するのだが、宮武外骨の『滑稽新聞』に取り上げられて一般にも信じられ、売り上げが激減した。
これを受け、当時の製造元であった鈴木商店は、新聞広告でこの噂は嘘だと反論したが、逆にこれが噂をさらに広げる結果となり、売上減は続いたが、関東大震災の際、原材料だった小麦粉を救援物資として放出したことで、この噂は沈静化した。


「人の毛髪原料説」なる噂も存在するが事実ではない。
戦中戦後の食糧難の時代に、人毛を原料として醤油を作った事例と混同したものと考えられる。


企業における柔軟な発想の転換の重要性を表す例として「味の素は売上(消費)促進の為に瓶の蓋の穴を大きくした」、と語られることがあるが、公式には否定されている
2010-12-02 : 食べ物の都市伝説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プルトップを集めると車椅子がもらえる

一時期、飲料缶のプルタブを集めると車椅子に換えることができるという話が全国的に広まった。
この話は、1983年のラジオ番組『「さだまさしのセイ!ヤング』内で呼びかけられた運動によって広く知られるようになったといわれる。
番組では実際にリスナーから寄せられたプルタブを金属回収業者に引き取ってもらうことによって換金し、病院に車椅子を2台寄付した。

もともと「ポイ捨てされたためにゴミとして散乱しているプルトップを拾い集め、金属回収業者に持参して換金し、貯めて車椅子を購入。病院や福祉施設に寄贈する」という趣旨の活動として実施されていた。
これが「特定の企業や団体・組織にプルタブを送ると、(ベルマークのように)車椅子と交換してもらえる」という誤解を招き、混乱が生じた。
2010-12-01 : 日常生活の中の都市伝説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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