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取調室のカツ丼

とある警察署の無機質な取調室、窃盗事件で捕まった容疑者の男を二人の刑事が取り調べていた。
比較的若い刑事が机を叩いて男を問い詰める。
「盗んだのはお前だな!」
しかし、容疑者の男は何も喋ろうとしない。
するとそこに、やり取りを後ろで静かに聞いていた年配のベテラン刑事が介入する。「おい、お前は下がってろ…」
そして、男に優しく尋ねる。
「ところでお前、カツ丼は好きか?」
予想外の言葉に唖然とした男の前に、湯気が立つ美味しそうな「カツ丼」が差し出された。すると、それまで食べる物に困っていた男は涙を流しながら「カツ丼」を口にかき込み、その後で自らの犯行を自供したのだ。

これは全国の警察署でよく見られる光景であり、取調室では刑事のおごりで容疑者に「カツ丼」を振る舞うことが定番となっている。 

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2011-08-28 : 食べ物の都市伝説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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カーネルサンダースの呪い

阪神タイガースが21年ぶりにリーグ優勝を果たした1985年10月16日、その日は夜中になっても熱狂的な阪神ファンの興奮が冷めることはなかった。中でも特に騒がしかったのは、大阪市の繁華街ミナミを流れる道頓堀川で、戎橋からは多くのファンが川にむけて飛び込みを繰り返していた。
そんなファン達の興奮が最高潮に達した時、ある事件が起こった。なんと、「ケンタッキーフライドチキン」道頓堀店に設置してあった「カーネル・サンダース」の人形を、一部のファン達がその年のMVPに輝いた外国人選手「バース」に見立て、胴上げをし始めたのだ。そして、そのままの勢いで道頓堀川へとほうり投げてしまった。

それから18年間、「カーネル」人形の恨みを買ったせいか、阪神タイガースが優勝することはなかった。

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2011-08-22 : 日常生活の中の都市伝説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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サーティワンアイスクリーム

アイスクリームのチェーン店として人気のある「サーティワンアイスクリーム」。知っている人は意外と少ないのだが、この「サーティワン」にはある嬉しい「サービス」が存在する。
それは、あなたが「31歳」の誕生日を迎えた際、「サーティワン」に行って身分証明書を店員に見せると、シングルカップのアイスクリームが一つだけ無料になるというものである。
生涯に一日しか使えないこの「サービス」、利用しないわけにはいかないが、すでに「31歳」の誕生日を通り過ぎてしまった人にとっては残念だ…

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2011-08-22 : 食べ物の都市伝説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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キャラメルの溝

キャラメルには、表面に「溝」が彫られているものがある。この「溝」は、包み紙とキャラメルとをくっつきにくくする役割以外に、ある重要なはたらきをしているのだが、皆さんはご存じだろうか?

キャラメルの材料のうち、「砂糖」は特に市場価格の変動が著しく、時には急激に高騰する場合もある。そうすると、キャラメルの一個あたりの値段も高くなるのだが、値上げをするとどうしても売上が落ちてしまう。そんな時は、メーカー側がキャラメルの「溝」を深くして容量を減らし、少しでもコストを下げて利益を確保しようとするのだ。キャラメルのパッケージに、『内容量○○グラム』とは記載せず、『○○粒』とだけ記してあるのはこのためであり、キャラメルの「溝」の深さは、これまでにもたびたび変化しているのだ。

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2011-08-15 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ロールス・ロイス伝説

「壊れない車」を作ることで有名なイギリスの高級自動車メーカー「ロールス・ロイス」。この「ロールス・ロイス」の車が、絶対に「壊れない」と言われ続けている理由を説明しよう。

ある富豪の男が、アメリカ西部の一本道を愛車のロールス・ロイスで走っていた時のことだ。突然、車の調子が悪くなり、とうとう道端で故障して動かなくなってしまった。助けを求めようとしたが、辺りには乾燥地帯が広がっているだけで何もなかったため、困った男は携帯電話でロールス・ロイス社に電話をした。
するとすぐに、新しいロールス・ロイスの車をロープでくくりつけたヘリコプターがやって来て、その新しいロールス・ロイスを男の元に降ろし、それと引き換えに、彼の壊れたロールス・ロイスをヘリコプターにくくりつけると、すぐに飛び立って行った。
その結果、男は何の支障もなく目的地に辿り着くことができ、ロールス・ロイス社のサービスの良さに感激した。

それから何日か経ったのだが、ロールス・ロイス社から代金の請求がこなかったため、男は疑問に思って電話をかけてみた。
「先日、車が○○で故障してしまって、代車とすぐに交換してもらったんだが、あの時の修理代はいくらかね?それにしても、すばらしいサービスで感激してしまったよ。」
すると、電話先の社員はこう答えた。

「お客様、ロールス・ロイスは故障いたしません。」

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2011-08-08 : 日常生活の中の都市伝説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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エイズ・メアリー

ある男性が出張でアメリカに行った時のこと、その日の会談も無事に終わり、夜になって男性はバーで酒を飲んでいた。すると、現地の女性が隣の席に座ってきた。その女性はとびっきりの美人であったため、男性は酒をおごって話しかけた。二人はすぐに打ち解け、さらに杯を重ねていった。
しばらくすると女性の方から、「もう遅いから場所を変えましょうか」と男性の耳元に囁いてきた。場所を変えるということは、暗にホテルに行くことを誘っているのだと思い、男性は狂喜した。

そして二人はホテルで愛し合い、朝になった。
しかし、男性が起きた時には女性は既にいなくなっていた。もしやと思い、身の回りの貴重品を調べたが、何も盗られていなかったため男性は安心した。どうやら、女性は先に帰ったようだ。
男性も部屋を出ようと思い、身支度を整えるために洗面所へ向かった。しかし、そこで彼は絶叫することとなる。なぜなら洗面所の鏡に、女性のものと思われる口紅でこう書かれてあったからだ。

「Welcome to the world of AIDS!! (エイズの世界へようこそ)」

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2011-08-01 : 医学の都市伝説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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