スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

グランボー 怒りの銃弾

********************
オーストラリア、メルボルン発

81才の老女、アバ・エステルが拳銃を携えて、孫娘をレイプした二人のならず者を独力で追跡し、この連中の睾丸を撃ち飛ばした。
「この老女は一週間かけてレイプ犯人たちの居場所をつきとめ、自分のやり方で復讐したんです」
メルボルン警察の捜査官はそう誉め讃えている。
「事をなし遂げると彼女は近くの警察署に出頭し、当直の机に銃をおいて静かにこう言いました。
『この連中は二度と誰もレイプなどする事は出来ないでしょう』」

当局によると、レイプと窃盗の常習犯であるディビス・ファース(33)は、アバの拳銃によってペニスと両睾丸を撃ち飛ばされており、共犯のスタンレィ・トーマス(29)は両睾丸はうしなったものの、ペニスはかろうじてつながってるという。
「医師によればトーマスの方もとても昔のような使い方は出来ないとのことです。でもまあ、生きていられただけでも幸せというものかもしれません」

この「ランボーお婆ちゃん」は、孫娘のデビーがスラム街近くを車で移動中、ナイフを振りかざして侵入してきた二人にカージャックされ、レイプされた直後から復讐のために行動に移った。
「その夜、病院でデビーの顔をみたとき、私のやり方でならず者たちにカタを付けてやる、と決心したんです。私は警察のやわなやり方を信頼していませんでした。彼らが怖いとも思いませんでした。私はずっと銃を扱ってきていましたから」こう、この引退した図書館司書であるアバはいう。

警察の作った容疑者の似顔絵とデビーの話を元に、アバは7日間を費やして犯行現場付近を調べ、レイプ犯たちのいる安ホテルをつきとめた。
「連中を見た瞬間、私は彼らに違いないと確信しましたが、念のため写真をとってデビーに確認しました。まさしくその通りでした。私はそのホテルに戻り、彼らの部屋をつきとめ、ドアをノックしました。大きい方のファースがドアを開けました。私は中に入り、彼らの股間をねらって撃ちました。この連中にはそこが一番のダメージだと思いましたのでね。そして警察署に向かったのです」

現在、司法当局はこの老女の扱いに困惑している。
先ほどの捜査官は語る。「確かに彼女のやったことは犯罪ですが、81才の老婆を投獄するわけにもいきません。
ましてや三百万人のメルボルン市民が、みな彼女を聖女に列しようと要求している現状ではね」
********************

まずこの話がどのオーストラリアの新聞にも掲載されていないこと、いくらレイプ犯とはいえ、彼らに一方的に銃で重傷を負わせた人間を警察官が「誉め讃える」ことなどあり得ないと指摘されている。
またオーストラリア英語とは思えない言い回しが多々見られる点などから、完全な作り話とされている。

スポンサーサイト

2011-04-04 : その他の都市伝説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。