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きれいなきんたま事件

昔の子供向け番組ロンパールームで、先生からゲームとして「『き』で始まるものの名前を答えて下さい」と言われた幼児の独りが、「キンタマ」と口にして、先生が「もっときれいなもので答えてね」と言った所、今度は「きれいなキンタマ」と答えた。
CMが終わるとその幼児が座っていた場所にはクマのぬいぐるみが置かれていて、この幼児は居なくなっていた。




『さんまのSUPERからくりTV』で、「キンタマ」という単語を連発する司会の明石家さんまに、うつみ宮土理が「そういう子がロンパールームにいたのよ。言うことを聞かなくてうるさいから出て行ってもらったの」と発言した。それに対してさんまは「で、コマーシャルが終わったらその子の席にぬいぐるみが置かれていたんでしょ」と聞き返し、うつみは「そう」と肯定した。

関西ローカルのバラエティ番組『ビーバップ!ハイヒール』では検証コーナーとして特集を組み、うつみにこの件を確認したところ、うつみが実際に起きた出来事であると証言する模様が流れた。この時、うつみは、「自分が番組を担当していた時に実際に起こった」、「収録はVTRだったが、当時はVTR編集には時間もお金も掛かり、ドラマなどを別にすると編集をしないで放送するいわゆる「撮って出し」が普通であり、この時も多少問題にはなったのだが、結局、そのまま放送することになった」、「当時は、VTRは非常に高価だったため、VTRの使い回しが普通だったので、その回のVTRはおそらく現存しないはず」と証言した。非常に時間を取った詳細な証言であったため、この証言を事実と見る向きも多い。


『笑っていいとも!』のテレフォンショッキングにて、ある観客が「番組が年内終了するのか?」とタモリに繰り返し質問したことからスタッフにつまみ出され、CMの後、その席には実際にクマのぬいぐるみが置かれていた(後に、その観客には了承を得た上で退席してもらい、スタッフが急遽ぬいぐるみを用意したと説明された)。



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2010-11-27 : 芸能界の都市伝説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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