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赤玉

もし、これを読んでいるあなたが男性ならば気をつけてほしい。

それはオナニーをしている時のこと、短時間に何発も射精すると体内の精子が枯渇してしまい、最後にちんちんから「赤い玉」が出てくるのだ。この「赤い玉」は打ち止めを示しており、一度出てきてしまうと以後どんなに頑張っても二度と精子が出ることはないという。
「赤い玉」が出てくるタイミングには個人差があり、年齢によっても変わってくるが、くれぐれも短時間にオナニーをたくさんすることだけは避けた方がよい。

言うまでもなく、このようなことはあり得ません。でも、どうしてこんな噂ができたのでしょう?

その昔、パチンコ台がまだ手打ちだった頃、パチンコ玉を途中で台に補充することができませんでした。そのため、玉が切れてしまった際は「打ち止め」として、最後に赤く塗られた玉が出てくるという仕組みになっていました。これは、玉詰まりによる故障と区別するための工夫であったようです。
そして、この赤く塗られた玉が「赤玉」と呼ばれていたことから、オナニーのしすぎで血が出るという意味も含めて、今回のような「都市伝説」が生まれたのだと考えられます。

もし、ちんちんから赤い物が出てきたという方は、「血精液症」と呼ばれる病気の恐れがありますので、すぐに病院で受診されることをおすすめします。

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2011-05-03 : 医学の都市伝説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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