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軍事用道路

東京都心と日本海側の新潟県とを結ぶ重要な高速道である関越自動車道。 実はこの道路、ある仕掛けがなされているのだがご存知だろうか?
一般的に、高速道路には居眠りをしてしまうような単調な景色が続く。普通の高速道路にはこれを防ぐため、ゆるやかなカーブが意図的に作られているのだ。
しかし、関越自動車道の新潟寄りの一部には、カーブが一切ない直線だけの区間が存在する。ドライバーの居眠運転のリスクを背負いながらも、このようにしたのには理由がある。
米国とソ連の冷戦時代、日本は米国側についており、日夜ソ連の脅威を感じていた。そこで米国政府と話し合った結果、日本政府は当時建設中だった関越自動車道に、軍用機専用の臨時滑走路を取り入れることで合意したたのだ。万が一の際、日本海側に米国の軍用機が離着陸できるポイントが必要だったのだ。

確かに関越自動車道には、谷川岳PA~土樽PAにかけて約10kmほどのきれいな直線区間が存在します。しかしこれは関越トンネルといって、日本最長の約11kmの長さを誇るトンネルであるため、滑走路としての利用は不可能だと思われます。他には、特に目立った直線区間は存在しないため、この噂の信憑性は低いでしょう。
恐らく、この噂は関越トンネルが元になっていると考えられます。

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2011-07-01 : 日常生活の中の都市伝説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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