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キャラメルの溝

キャラメルには、表面に「溝」が彫られているものがある。この「溝」は、包み紙とキャラメルとをくっつきにくくする役割以外に、ある重要なはたらきをしているのだが、皆さんはご存じだろうか?

キャラメルの材料のうち、「砂糖」は特に市場価格の変動が著しく、時には急激に高騰する場合もある。そうすると、キャラメルの一個あたりの値段も高くなるのだが、値上げをするとどうしても売上が落ちてしまう。そんな時は、メーカー側がキャラメルの「溝」を深くして容量を減らし、少しでもコストを下げて利益を確保しようとするのだ。キャラメルのパッケージに、『内容量○○グラム』とは記載せず、『○○粒』とだけ記してあるのはこのためであり、キャラメルの「溝」の深さは、これまでにもたびたび変化しているのだ。

何となく信じてしまいそうな内容ですが、実際にはこのようなことは行われておらず、あの「溝」は製造過程において、キャラメルの生地を伸ばすのに用いるローラーに、付着防止の凹凸が刻まれているために、生じるものであるそうです。

話は変わりますが、板チョコレートに刻まれている「溝」は、チョコを割りやすくするためではなく、製造過程でチョコが早く冷え固まるための工夫であるそうです。知ってました?

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2011-08-15 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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