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味の素の原料は石油

「味の素の原料は石油」という噂も存在した。
ただし、これは事実であり、グルタミン酸は石油由来原料のアクリロニトリルからも製造されていた時代もあった。
しかし、毒性についてはJECFAなどで繰り返し追試を行った結果、通常の経口摂取ではヒトに対する毒性はないという結論に達した。




1917年(大正6年)頃に「味の素の原料はヘビだ」というデマが流れた。
大道商売の薬売りが、売り口上として面白おかしく語ったことに端を発するのだが、宮武外骨の『滑稽新聞』に取り上げられて一般にも信じられ、売り上げが激減した。
これを受け、当時の製造元であった鈴木商店は、新聞広告でこの噂は嘘だと反論したが、逆にこれが噂をさらに広げる結果となり、売上減は続いたが、関東大震災の際、原材料だった小麦粉を救援物資として放出したことで、この噂は沈静化した。


「人の毛髪原料説」なる噂も存在するが事実ではない。
戦中戦後の食糧難の時代に、人毛を原料として醤油を作った事例と混同したものと考えられる。


企業における柔軟な発想の転換の重要性を表す例として「味の素は売上(消費)促進の為に瓶の蓋の穴を大きくした」、と語られることがあるが、公式には否定されている
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2010-12-02 : 食べ物の都市伝説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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